ばあちゃんの三回忌、その前にばあちゃんが夢に現れた

雑記

こんにちは! 地域ブログ名むー、ライター名あかしです。

毎日なんだか慌ただしくて、前回のブログ投稿からもう1か月以上経ってしまいました。
体感的にはまだ2週間くらいなんだけど…💦
そりゃ1年が早く過ぎるわけだ💦

さて、先日ばあちゃんの3回忌がありました。
ばあちゃんが亡くなってもう2年。
時が過ぎるのはあっという間ですね。

というわけで、ひたすら法事の昼食写真をあげていきます。

手前のピンク色のスープは、トマトのすり流しみたいなのかな?
にんにくがほんのり効いて、和食とは思えないイタリアンな味がしました🍅

お刺身のマグロがおいしかったー!

ちょっと出された順番がわかんなくなっちゃいましたが、魚のお椀です。

それからこちらは焼き魚。
種類はなんだろね?(笑)

穴子の揚げ物が出たのですが、わたしは穴子が苦手なので息子に食べてもらいました。

見返してみると、すごい品数だったんだなあ💦
これは鯛のあら煮だった気がします。

鯛ご飯とお味噌汁、

デザートのよもぎゼリー、

コーヒーでお腹いっぱい!

この法要の前、祖母がわたしの夢に会いに来てくれました。
その夢がとてもリアルで、感触もはっきりしていて…。

その夢のことをスレッズに残したので、こちらにも自分の覚えとして残します↓

もうすぐわたしの大好きなばあちゃんの三回忌。 次の日曜日に法事です。 ここからは今朝の夢の話。 ばあちゃんが会いに来てくれました。

──────────────────

わたしはとあるハンバーグ屋さんで働いている。 わたしは教わったことを完璧にこなし、仕事は完璧なはず。

なのに完璧とはほど遠い他のメンバーのほうが、なぜかマスターと仲良し。 わたしは嫌われているのか、マスターは全然話しかけてくれないし、他のみんなと違って距離感がすごい。

わたしは「わたしのほうが圧倒的に仕事ができるのに、なんでマスターと仲良くなれないんだろう」と悲しくなって、とある女性にその話を打ち明けた。 次に、とある男性にも「わたしはコミュニケーションがダメみたい」って、半分諦めの気持ちで言った。

そのあとわたしが働く店に現れたのは、亡くなったばあちゃん。 わたしが働いてるところを見たかったと、やってきてくれた。 

「会いたかったー‼️」とギュッて抱き合った感覚が、今もリアルに残ってる。

足元がふらつくのに、天真爛漫であちこち動き回る笑顔すぎるばあちゃんに必死に寄り添い、仕事はとても完璧にできなくて、それを店の誰かがフォローしてくれている。

わたしはこのとき「大切なのは完璧じゃなくて、人の気持ちに寄り添うことなんだ」と気付いた。

そしたらマスターに謝りたくなって、素直に聞きたいことを聞いたり、できないことを打ち明けたりした。 するとマスターは、みんなと同じように笑いかけてくれた。

夢で「わたしはその場でなにが必要か、自分の頭で考えて行動してる」と言い切っていたけど、そうじゃなくて、完璧になるよりその人に合わせるのが大事なんだ、と学ぶ夢。 ───────────────────

目覚めたとき、ばあちゃんが会いにきてくれたんだ、と勝手に涙がポロポロ出て止まりませんでした。(なんなら今も)

そして、完璧じゃなくていいんだよ、肩の力をもっと抜いていいんだよって気付かせてくれた、そんな気がしました。 

わたしはハンバーグ屋で働いていたことなんてないのですが(笑)。
そして若い頃は完璧主義なところもあった気がしますが、今は「できないもんはできん!」主義なのでちょっと違う気もしますが😂

でも、この夢を見たときに「ばあちゃんが会いに来てくれたんだ」とすごく実感できたので、きっと本当に別世界で会えたんじゃないかと思います😊

夢のばあちゃん、いつも通り明るくて元気そうで安心しました😄

コメント

タイトルとURLをコピーしました